ネット社会の闇

ネットについてのWebサイト「ネット社会の闇」の音楽や映像

オーディオ機器いらず?

さて、ネット社会の闇、そこに潜む違法行為として次に紹介するのは、CDやDVD,もしくはブルーレイディスクなどに収められる音楽や映像の取り扱いについてです。従来であれば、CDはオーディオプレイヤー、DVDはDVDプレイヤーを通してそれぞれ専用の機器で楽しまれるのが一般的でしたが、現在においては、そのいずれもが簡単にパソコンに入力する事ができるようになりました。CDやDVDをレンタルショップから借りてきて、パソコンに取り込むことで返した後にも自分で楽しむことが出来る、というのは非常に躍進的進化であると言えるのではないでしょうか。そんな、手軽に楽しめるものと成った反面で、手軽に違法行為に手を染めてしまいやすくなったということも間違いありません。特にCDやDVDなどの音楽や映像というのは、それぞれが制作者による著作物であり、著作権が購入者ではなく制作者の元にあるのだということを忘れてはいけません。そんなCDやDVDなどの音楽や映像について、どういうことはやっても問題なく、どういうことはやってはいけないのかということを検討していきたいとおもいます。今回扱うのはそれらの情報をコピーする「複製」、コピーしたものを誰かに渡す「複製品譲渡」、コピーしたものを誰かに販売する「複製品販売」、コピーしたものをネット上に公開する「複製品公開」、そして、強制的にコピーする「コピーガード解除」の5つについてです。それぞれが音楽や映像を扱う上では避けては通れない問題ですから、その問題についてよく把握しておくようにしましょう。

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